2014年10月22日

愛犬の名前について

今日は愛犬の名前について・・・

「第10回 犬の名前ランキング2014」をアニコム損害保険株式会社が、11月1日(ワンワンワン)の「犬の日」に合わせ、ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約(2013年10月1日~2014年9月30日の期間)した0歳の犬、約8万7千頭を対象に実施したそうです。

【女の子】   1位 ココちゃん 1006頭   2位 ハナちゃん 976頭   3位 モモちゃん 973頭 

【男の子】   1位 レオくん 729頭      2位 ソラくん 685頭     3位 チョコくん 646頭

【 総合 】    1位 ココ 1435頭      2位 チョコ 1220頭      3位 マロン 1104頭

 女の子も男の子も、響きがとっても可愛く、呼びやすい名前が上位になっていますね!女の子のココちゃん・男の子のレオくんはともに2年連続の1位だそうです!ちなみに利根リバーサイドの看板犬のマルチーズ(10才)もココちゃんです♪♪

 

その他にも、犬種別の名前・漢字の名前ランキングやこだわり漢字などがあります!!下記URLよりご覧いただけます!!

[2014年10月21日 アニコム損害保険株式会社の特集記事より]

(参考URL  http://www.anicom-sompo.co.jp/name/dog_2014.html )

 

2013年09月05日

改正動物愛護管理法

改正動物愛護管理法

2013年9月1日より、動物の愛護および管理に関する一部の法律が改正され施行されることになりました。

これは、一般の飼い主様から販売業者、ブリーダーさんまで関係のあることです。

・幼齢の犬猫の販売規制
激変緩和措置として今後3年間(H28.8/31まで)は生後45日、それ以降は段階的に延長され49日、56日(56日への変更は5年以内)経過していないと販売禁止になります。もちろん販売のための展示・引渡しも禁止です。
理由と致しましては、早期に親犬や兄妹犬と離すことで吠え癖・噛み癖等の問題行動を起こす可能性が高まるとされているようです。

・終生飼養の徹底
所有者としての責務として、命を全うするまで適切に飼養する。
これは利根リバーサイド設立当初からお願い致しております終生飼育のお約束ですが、ようやっと国の決まり事にもなりました。ただ、生き物を飼うにあたり・一緒に生活するにあたり当然のことですが、当然のことが法律になるということは悲しいことに守られていない現実が多々あるからなのです。
それに合わせて、都道府県の各自治体は犬猫を相応の理由が無い限り、引取りを拒否できるようになりました。
高齢化や病気・同じ飼い主が何度も持ち込む・新たな飼い主を探す努力もしていない・飼育放棄これらは言語道断ですので安易な思い付きではなく、飼いたい犬種の特性や習性・飼育方法や飼育環境を考慮したうえで飼わなくてはいけませんね。どんな犬種が自分に合うの??などのご相談には全力でお応えさせて頂きます。
また、虐待や遺棄による罰則の強化がされ100万円~200万円以下の罰金が科されることも。
同じ命ある生き物です。断じて許される行為ではありません。

・ネット販売の規制
ネット上でのペット販売で「写真と実物が違う」という苦情が出ているため、販売者は購入希望者に現状確認を直接してもらい、対面での現状報告・飼育説明をする。
利根リバーサイドは遠方のお客様にも安心して頂けるよういろいろと努力してまいりましたが、今後は遠方のお客様も是非ご旅行気分で犬舎へご見学にお越し頂ければと思います。尚、上記の手順を踏んで子犬購入をお決め頂ければ、お引渡しは従来通り空輸等でも出来ます。運送会社様のご協力もあり、今現在まで運送による事故等はありません。

上記のように、動物の愛護および管理に関する一部の法律が改正され施行されることになりましたが、我々利根リバーサイドはもちろんワンちゃん(犬)を飼われる皆様もマナーやモラルや法を尊守・遵守し、より良いワンちゃんとの共存・ワンちゃんのいる生活を楽しみましょう!!

2007年10月16日

ドッグラン 【マロンの森】

maron.gif   

  会員募集中です!!

2006年10月03日

すべてのワンコに幸せを

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こんにちは。

今日はなんとも心の痛むCry、ですが決して目をそらしてはいけないお話です。

1日でも早く、このワンコ達が良い環境で暮らせる日がやってきますように。

そして、ぜひ1人でも多くの方にこのワンコ達の状況を知っていただきたいのですSurprised

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鳴き声のもとには
       過酷な飼育状況のわんちゃん達がいました。


仕事中、どこからか犬達の物凄い鳴き声がしたので 様子を見に行ってみると・・・。

ある家の玄関先の屋根のないスペースに 6頭の犬達がつながれていました。
横倒しになったままの小屋、汚れたボウル・・・。 覗くと水もありません。


首輪がきつすぎて首に食い込んでいる子・・・、
鎖が短くて立つのもやっとな子・・・。 その子は小屋にもボウルにも届いていませんでした。

飼い主の方に話を伺うと
「好きで飼っているわけではないので誰か欲しい人がいたら もらって欲しい」とのこと。

食事は飼い主さんの職場の残飯を与えていて、
また、散歩には行っておらず、1年365日つないだままだそうです。
散歩用のリードも1本もありませんでした。

~中略

↑【ワンコに幸せブログin愛知】より抜粋掲載↑

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ワン達にはこの状況を変えることはできません。変えることが出来るのは私達、人間だけ。

ワンコをはじめ、ペットは家族と同じです。

どうか、人間の欲望・エゴ・都合で彼らを苦しませることがなくなりますように。

彼らは意思表示は出来ても、言葉を話せませんFrown

けれど。言葉がなくとも愛情があれば思いを通じ合わせることは出来るはずです。

愛情と責任。それを持てるかが、ペットと暮らすうえで一番大切なことではないでしょうか。

この愛知のワンコ達は里親さんに出会えるのを待っています。

■10月8日:追記

あれからワンコ達にはある動物愛護団体から協力の申し出があり

幸せな生活に一歩近づいたところだということです。素敵な里親さんにめぐりあえますように。。。

2006年07月27日

セントバーナードが降ってきた??

大迫力のセントバーナードです

こんばんは。ちょっとご無沙汰してしまいました…バミコですFrown

今日、インターネットでニュースを見ていたら、ビックリというか悲しいニュースを知りました。

 

「窓からセントバーナード犬が歩行者に落下、ポーランド」(ロイター通信)

窓から落ちてきた50キロの犬の下敷きになっても男性は生きていた---。

ポーランド南部の町ソスノウィエツで24日、泥酔した飼い主が体重50キロの

セントバーナード犬を2階の窓から投げ落とした。

犬は通りを歩いていた男性の上に落下したが男性は打撲を負うだけで命に別状は無かった。

警察によると、犬も男性がクッション代わりとなり、擦り傷を負っただけだった。

被害に遭った男性は肉体的ダメージよりも精神的なショックが大きい状態だという。

思わぬ体験をした1歳犬の「オスカー」は、警察が飼い主を動物虐待容疑で取り調べている間

動物保護センターで保護されている。(7/27 Yahoo!ニュースより)

 

・・・言葉が無いですね。ホント。被害に遭った方もさぞかし驚いたことでしょうし

無事で何よりでしたが、「オスカー」が本当に可哀相です。でも「オスカー」も無事で良かった!

酔った勢いで50kgの愛犬を担ぎ上げ、2階の窓から投げ落とすとは。

本当にオーナーとして最低ですYell犬とはいえ家族同然なのに…許せません。

嫌なニュースが多い昨今、楽しく明るいニュースがもっともっと増えますように!

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