2007年10月16日

ドッグラン 【マロンの森】

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2006年10月03日

すべてのワンコに幸せを

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こんにちは。

今日はなんとも心の痛むCry、ですが決して目をそらしてはいけないお話です。

1日でも早く、このワンコ達が良い環境で暮らせる日がやってきますように。

そして、ぜひ1人でも多くの方にこのワンコ達の状況を知っていただきたいのですSurprised

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鳴き声のもとには
       過酷な飼育状況のわんちゃん達がいました。


仕事中、どこからか犬達の物凄い鳴き声がしたので 様子を見に行ってみると・・・。

ある家の玄関先の屋根のないスペースに 6頭の犬達がつながれていました。
横倒しになったままの小屋、汚れたボウル・・・。 覗くと水もありません。


首輪がきつすぎて首に食い込んでいる子・・・、
鎖が短くて立つのもやっとな子・・・。 その子は小屋にもボウルにも届いていませんでした。

飼い主の方に話を伺うと
「好きで飼っているわけではないので誰か欲しい人がいたら もらって欲しい」とのこと。

食事は飼い主さんの職場の残飯を与えていて、
また、散歩には行っておらず、1年365日つないだままだそうです。
散歩用のリードも1本もありませんでした。

~中略

↑【ワンコに幸せブログin愛知】より抜粋掲載↑

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ワン達にはこの状況を変えることはできません。変えることが出来るのは私達、人間だけ。

ワンコをはじめ、ペットは家族と同じです。

どうか、人間の欲望・エゴ・都合で彼らを苦しませることがなくなりますように。

彼らは意思表示は出来ても、言葉を話せませんFrown

けれど。言葉がなくとも愛情があれば思いを通じ合わせることは出来るはずです。

愛情と責任。それを持てるかが、ペットと暮らすうえで一番大切なことではないでしょうか。

この愛知のワンコ達は里親さんに出会えるのを待っています。

■10月8日:追記

あれからワンコ達にはある動物愛護団体から協力の申し出があり

幸せな生活に一歩近づいたところだということです。素敵な里親さんにめぐりあえますように。。。

2006年07月27日

セントバーナードが降ってきた??

大迫力のセントバーナードです

こんばんは。ちょっとご無沙汰してしまいました…バミコですFrown

今日、インターネットでニュースを見ていたら、ビックリというか悲しいニュースを知りました。

 

「窓からセントバーナード犬が歩行者に落下、ポーランド」(ロイター通信)

窓から落ちてきた50キロの犬の下敷きになっても男性は生きていた---。

ポーランド南部の町ソスノウィエツで24日、泥酔した飼い主が体重50キロの

セントバーナード犬を2階の窓から投げ落とした。

犬は通りを歩いていた男性の上に落下したが男性は打撲を負うだけで命に別状は無かった。

警察によると、犬も男性がクッション代わりとなり、擦り傷を負っただけだった。

被害に遭った男性は肉体的ダメージよりも精神的なショックが大きい状態だという。

思わぬ体験をした1歳犬の「オスカー」は、警察が飼い主を動物虐待容疑で取り調べている間

動物保護センターで保護されている。(7/27 Yahoo!ニュースより)

 

・・・言葉が無いですね。ホント。被害に遭った方もさぞかし驚いたことでしょうし

無事で何よりでしたが、「オスカー」が本当に可哀相です。でも「オスカー」も無事で良かった!

酔った勢いで50kgの愛犬を担ぎ上げ、2階の窓から投げ落とすとは。

本当にオーナーとして最低ですYell犬とはいえ家族同然なのに…許せません。

嫌なニュースが多い昨今、楽しく明るいニュースがもっともっと増えますように!