子犬の飼育道具


こちらでは子犬のお迎え前に、これだけはという最低限揃えておきたいものをご紹介します★
まずはこれらをご用意して頂ければ間違いないでしょう。
その後、必要に応じて揃えていって下さい!!

3j.gifハウス(サークル・ケージ)・ベッド

子犬には必ず最初から(迎え入れた当日から)ハウスを用意してあげましょう!
ブリーダーさんのお家から新しい飼い主さんのお家へ連れて来られた子は不安な気持ちでいっぱいなので、ゆっくり休める寝床(ベッド)が必要です。また、ハウスを与えられることによって「自分は飼い主さんに守られている」という意識が芽生えます。飼い主さんに守られていると理解した子犬はその飼い主さんのことを尊敬し始めますので、本来あるべき主従関係が築きやすくなります。
ハウスはおもにサークルタイプ(囲い型屋根なし)とケージタイプ(箱型屋根付き)の2種類に分けられます。あまり広過ぎるハウスだと子犬が落ち着けませんので、ベッドとトイレスペースが設置できる程度の広さがあれば十分です。(ベッドに縫いぐるみかおもちゃを入れてあげると安心します!)
ジャンプ力がある犬種や中型犬、大型犬ならケージタイプを用意しましょう。
サークルタイプ、ケージタイプともそれぞれ色々なものがあります。ステンレス製のケージなら屋外飼育でも錆びにくいです。この他にもこ洒落たウッドタイプ 、チョッと広めの遊び場を与える時にピッタリのサークル などいろいろあります。

 3j.gifトイレ・トイレシーツ

室内飼育の際にハウスの中やお部屋にトイレを置き、トイレシーツを敷いて使用します。トイレは一度場所を決めたら場所を変更するのは極力避けて下さい!
トイレシーツだけよりもトイレにトイレシーツを敷いた方が覚えが早いです。
場所を決めておくと日頃からトイレの場所を把握します。
トイレシーツを使っていると、足の裏でトイレシーツの感触を覚えて毎回きちんとトイレシーツの上でおしっこやウンチをしてくれるようになります。

 3j.gifドッグフード

子犬が今まで食べていたフードと同じものをなるべく用意してあげましょう。
ブリーダーさんが使用しているドッグフードは、一般のペットショップで販売していない場合もあるので、もし同じものを入手できない場合は「プレミアムフード」と呼ばれる良質なフードの子犬(幼犬)用を用意してあげてください。(安物フードは体調が崩れる原因になったり、成長具合にも影響を及ぼしかねません!)
当店で子犬をご購入頂いたお客様には「子犬用ユーカヌバ」(プレミアムフード )を差し上げております。こちらのドッグフードはプレミアムドッグフードで一般のペットショップにも大抵取り扱いがございます。

 3j.gifフード用・飲料水用食器

陶器製やステンレス製のひっくり返りにくく、噛んでも傷が付きにくい入れ物が良いでしょう。
パグ、フレンチブルドッグといった短吻犬種にはなるべく広くて浅めの食器が良いですね。食器の底にゴムが付いていると食器が滑り難くてフードが食べ易くなります。
また、大型犬や脚が長い犬種は床に食器を置くと首に負担がかかります。食器を台に載せたり、アタッチメントで固定してあげましょう。
常備しておく飲料水用の食器は給水ボトルタイプが衛生的で便利です。

<必要な場合がある物>


 3j.gifミルク・缶詰・サプリメント

子犬用ミルク・子犬用粉ミルク・缶詰・サプリメントをブリーダーさんがドッグフードに混ぜて与えている場合や子犬を迎えた直後は一時的に食欲が落ちる子がいますのでブリーダーさんの説明を参考に用意しましょう。

 3j.gifデンタルグッズ

ストレス解消だけでなく歯垢除去にも役立ちます。ガム、犬専用のおもちゃ、犬用縫いぐるみなどいろいろありますが、子犬の場合はあまり硬過ぎるものを与えると歯を痛める恐れがありますので飼う時に店員さんに子犬の月齢等を話して相談にのってもらい購入しましょう。

 3j.gifブラシ・シャンプー

日頃からブラッシングをこまめにするだけで、汚れや臭いを大幅に抑えることができますし、子犬とのコミュニケーションになります。
お肌がデリケートな子犬にはゴム製のラバーブラシを使いましょう。力は入れずに道具の重さを感じながら使うといいでしょう。
シャンプー・リンスは低刺激性のものを使うようにしましょう。子犬は特に敏感肌なので良質なもの・体にあったものを用意してあげてください。